2011年06月30日

半年の長さ

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半年ぶりに行った病院は、受付の位置が変わっていた。
待合室の家具も変わり色々リモデルされていた。

そこは、免疫にかかわる病気の専門で、最初は指の関節炎でかかりはじめ、そのあと定期的に通っているところ。春先にあちこち痛かった関節も今は落ち着いていて、やっぱり季節的なものでも症状の変化はあるのかなと思う。毎年の症状をみてもアレルギーのでる季節は色々調子が悪くなる。老化と一言で片付けられないけど、あれやこれやと老化なのね〜と受け入れないとならないことも増えていく。

先生は、事実は事実、そして考えられる問題点はひとつひとつ冷静に取り上げてくれるタイプで、私はとても信頼している。免疫力は全ての病気に関わる大切なことだと思う。簡単には改善されないものではあるけど、必要なものが必要なだけ体にないと問題が起こる可能性がある。人間の体はよくできたもので、本当に何か足りなかったり多すぎたりすれば、ちゃんと?!おかしくなってくる。だから可能なところはなんとかしていきたいもの。
例えば、私は血液中のビタミンDがとても少なかった。今はだいぶ改善されたけど、まだ少ない。ビタミンDはとても大切な役割を果たしているらしい・・・というのは最近になってよく取り上げられていることだけど、知れば知るほど本当にそうだと思う。
ビタミンDはひとつの例に過ぎず、全てがそう。

全てバランス。
何かが崩れたら、他もいろいろ崩れる。
体も心も。
心も体も。

体の調子は今はまずまずで、たぶん更年期の後半というか、ぼちぼちと体が年齢の変化になじんできたというか、全ての波がだんだんに落ち着いてきたのではないかなと考えている。要は、そろそろ元気なばあちゃんになっていくのではないかな・・・と期待している。

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待合室で呼ばれるのを待ちながら、半年の間にあったことを考えると、半年って、それなりに長い時間なんだなと気がついた。

・犬を引き取った。
・友達2人が亡くなった。同期の葬儀では日本にも行った。
・前の家の改装が終わり、借り手がついた。
・友達がアメリカに来てくれて一緒に旅行にも行った。
・つい先日、子供の入院というバタバタもあった。

良いことも、そうでないことも、半年まとめてみれば色々あった。

日本の地震、津波、原発のこともこの半年のこと。


犬と散歩することが日常になった今、
私も少し元気がでてきたのかなと思う。

ねこといぬが、そして人間が
以前と同じように暮らせるようになってきて、
それが一番ほっとしたこと。

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また次の半年が過ぎれば来年になってしまう。
そう考えると時間は短いなと思うけど、
本当はそうでもないね。

(ひまわりは切花、アジサイとハイビスカスは鉢植え。今日撮影)
posted by Y at 04:37| 日記 | 更新情報をチェックする